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février 2005

27/02/2005

5g





gateaux




   

来月お届けするお菓子の試作をしました。
3月のお菓子はウィークエンド。
レモンの香りが際立つパウンドケーキです。

フルーツのお菓子はそれまであまり好きじゃなかったけれど
一度食べたら病みつきになり
度々作るようになりました。

2台作るのにサワークリームが100g。
売っていたのは90g入り。
いつもはレシピに忠実に作っているのですが
『ま いっか!』と制作。
出来上がりは いつもと何一つ変わっていなかったけれど
食べてみたら?????
試食を待ち望んでいた娘も
『なんだかいつもと違うね』

不味い!というほどではないと思うのですが
『感動!』とはいかず
減らないお菓子をどうしたものか・・・・と思案です。

わずかスプーン1杯の量ですが
こんなにも左右されてしまうなんて・・・・
『こんなパウンドケーキ初めて食べました』
と、去年食べて頂いた方から言って貰えましたが
完璧なレシピなんだなぁ。と改めて、、、、

やはり 基本に忠実に!ですね。


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22/02/2005

活字中毒・・・・

しばらく禁読生活??!!送っていたのですが
本を読んでいると恨めしそうに見てる娘の受験も終わり
立て続けに本を読んでいます。

梁石日の『血と骨』
桐野夏生の『I'm sorry,mama』
東野圭吾の『さまよう刃』

『血と骨』は2年位前に妹から回ってきた本で数ページ読んだものの
ナカナカ進まず放っといてあったのですが、
映画化も話題になり改めて手にしました。
映画は見ずじまいでしたが、
時代。親子。民族。貧困。
自分ではどうにもならないモノに
翻弄されていく人々の話。
血は母より受け継ぎ 骨は父から受け継ぐ 
韓国ではそのように言われていると・・・・

大切に育てられた周りの友達と違い
私の父はかなり厳しく、手を上げることもあり
(要領も悪く 反抗的な娘でした)
親のありがたみを感じるようになったのは
離れて過ごすようになってからだったでしょうか。。。
親子と生まれて 理解しあえないことは
辛いけれどそんなケースもあるのだということが
スッと入ってくるような・・・

続けて読んだ『I'm sorry,mama』
こちらの時代背景は現代。
主人公は私と同年代の女性。
一昔前 二昔前 と比べても
価値観も多様化し 情報も物質も豊富だけれど
満ち足りないモノを抱えて。。。
OUTやグロテスクと比べると
こんなのアリ?なんて気もしますが
女の人の心の内側書くの上手いなぁ。。。
自分がこんな風になったらどうしよう・・・・
なんて不安になるような本でした。
自分の中の意地悪な部分にも目をそむけないんでしょうね。

昨夜読み終えた
『さまよう刃』
小説のようなことが日常なのか
日常起きてることが小説になるのか・・・
行きずりに殺された少女の父が
復讐をする話でした。。。
去年読んだ『手紙』は加害者の弟が主人公で
こちらは涙ボロボロこぼしながら読みました。
『手紙』よりはサラッと読んでしまいましたが
どんな立場でも 真面目に生きている者には
ひとたび犯罪が起きると 
当事者でなくても深い傷を一生背負っていくのだなぁ。。。
と、他人事のように感じていますが
3冊読んだどの話も 決して遠い世界の話ではないのだと
読み終えて脱力・・・・です。

お正月(最近はあまりTV見なくなってしまっていたのですが)
チャンネルを回していたら大好きなトータスが!
『ナニワ金融道6』をやっていました。
初めて見るドラマだったのですが、
見はじめたら面白く原作を読みたいと思い
近所にレンタルコミックスがあるので
借りてきて一気に読みました。
絵はベタな感じでしたが、人が転落していく様子。
とてもリアルです。。。
不惑を過ぎても 世の中の仕組みがよく判っていないんだなぁ・・・
と反省。
機会があったら 読んでみることお薦めします。


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16/02/2005

スイ-ツ三昧!

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昨日書いていたブログ。保存するのを忘れ消してしまいました・・・

先週はバレンタイン前の三連休。
土曜日はお菓子の教室があり上京したのですが
チョコレートショップも 材料・道具屋さんも若い女の子達がいっぱい。
どれにしようと真剣な表情でアレコレ悩んでいる姿はほほえましいものですね。

教室へ行くと
伊勢丹のサロン・ド・ショコラへ行った人。
パリのサロン・ド・ショコラへ行った人。
ショコラ愛好者が沢山いて美味しそうな話ばかり。
来年はせめて伊勢丹のサロン・ド・ショコラには行ってみたいものです。

教室のお菓子は
クグロフ
りんごのランベルセ
カニストレリ(コルシカ地方の焼菓子)
どれも初めて食べるものばかりだけれど懐かしい味わいです。
美味しい!美味しい!
先生が造っているのを見ていると
サササーっと何の苦もなく作っているように見えるけれど
自分でやってみると大違い。
まだ復習していないのですが忘れないうちに作ってみないといけませんね。

月曜日は娘の受験最終日だったので
当初の予定通りエルメさんのお店行ってきました。
連休は行列ができ長時間並んだと聞いていたので覚悟を決めていたのですが
バレンタイン当日の夕方。
混雑のピークは過ぎた後だったようで
サロン・ド・テでゆっくりお茶を頂いて来ました。
受験終了の娘とプチフール盛り合わせを一皿。
オータニではいつも買って帰り家で食べていたのですが
ミニチュアのガトーが8個。
食べるのがもったいないと思うような可愛らしさ!でしたが 
娘とどれも半分ずつ、しっかり完食してきました。
あんなに小さいのに形は完璧。
味も一つ一つそれぞれの特徴がしっかり出てて
一口で味わってしまえる大きさなのにインパクトがあり
幸せなひとときでした。
これで試験の結果がよければ素晴らしいことですが・・・・


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09/02/2005

桜 三分咲き

娘のセンター試験の結果が分かりました。
第一希望はカスリもしなかったしなかったけれど
2校から合格通知を頂きました。

私が高校生の頃共通一次元年。
四半世紀前には想像も及ばなかったけれど
合否がHP上や携帯からピピッと!
遠方でもすぐ判ってありがたいけど
余韻があるようなないような・・・・

毎年変わっていると言うこのシステム。
1月になってようやく理解したものの
親になって思うのはお金が飛んでいく・・・・・

センター試験も利用して私大を受験するには
一校¥50,000也の受験料。。。。。
娘の場合は全部で¥200,000の受験料を納めました。
合格通知は嬉しいけれど、来週までに1校に入学金¥300,000
これだけあったら、コルドンブルーの初級コースに通える。。。
と思う母でした。

地方から受験に行った娘。
都内にある私の実家に泊ったので
私は送り出しただけでしたが
受験会場では終了時刻には
『おかあさんのお迎えが沢山いて ミョ-な感じだった』
と娘。自分が受験した頃にそんな光景は目にしなかったと思うけど・・・・

下見に行った大学のお向かいに開店したばかりのビルがあって
『多分お母さんの好きなピエール・エルメだと思うよ』
とメール。
受験最終日は実家に娘を迎えに行く予定でしたが
急遽 お店で待ち合わせ。
どう考えても記念受験・・・美味しいスイ-ツに期待して
受験が終わるのを待つことに。。。。
って、これじゃあ“お迎えのお母さま”
のこと言えませんね。。。。

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08/02/2005

Enchante

2005_02060032

本日のスペシャリテ~フォンダンショコラ

ドキドキのブログ製作です。
読むのは面白いと思っていたけれど、ここまで行き着くのがナント大変なことだったでしょう!

お菓子研究家の先生の教室に通って6年目。去年から『ままごとお菓子屋』を始めました。
試行錯誤の連続ですが、美味しいと言ってもらえる言葉は何よりも幸せ♪

食べたお菓子 作ったお菓子 お菓子を通じて出会った人達 
甘いもののある生活を書き留めていこうと思います。

どぞよろしくお願いします。

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