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juin 2005

29/06/2005

ドンクサ~イ!

甘い生活

『ままごとパティスリー』を始めた私の日々雑感。

500のカウンター踏んだ方には、お菓子をお届けします!

なんて宣言したけど 見事ワタシでした。。。。

。。。。 美味しいもの食べてきます。。。。

     今後ともどうぞよろしく♪

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28/06/2005

あと一日!

明日が期末テストの子供に一夜漬け!

娘は国語好きだったので
母は領域外でノータッチだったのですが
彼はなんと言っても『ねこうつし!』の子供。。。
聞いてみると 
どうも先生の言うことが理解できていないらしい。。。

という訳で 国語の教科書を紐解くことに。。。
中間テストはユーミンの『春よこい』が出題だったのですが 
(母はビックリ!)
今回は『国境なき医師団』の貫戸朋子さんという方が
教科書のため書き下ろされたもので
キャンプ地でのボランティア活動を通じて 
自分の気持ちの移り変わりが描かれたエッセイが範囲でした。
子供に指摘されたとおり涙。。。

久しぶりに 国語の教科書広げてみると
向田邦子さんの『字のないはがき』(これは久しぶりに読んでも泣くなぁ・・)
葉っぱのフレディ(こういう話だったんだぁ)
ベトナム帰りの臨時美術の先生との交流の短編小説。
高橋克彦さんの浮世絵についての洞察力のある説明文。
大岡信さんの言葉についての含蓄あるエッセイ。

教科書のための書き下ろしの作品もいくつかあって
こうやって読んでみるとナカナカ読み飽きないものばかり。

この時の作者の気持ちを表しなさい!
とか 文中の『コレ』は何を指しますか?
何文字以内で答えなさい。。なんて私も苦手だったっけ・・・

『みんなの悩み1・2』でようやく本を読んでもいいかな・・・?
と思い始めた子供に『きよしこ』でも買ってこようかな。。。

テストが終われば夏休み!
子供はいいなぁ~♪

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27/06/2005

私の期末テスト。。。

水曜日が中学生の期末テスト。

チンプンカンプンの子供とともに教科書広げた週末でした。
電圧=電力×抵抗
直列 並列 磁界・・はぁっ
理科以外なら 何とか教えられそうですが
教える方も不安を抱えつつ・・・・
脳みそでなく額のしわが刻まれるよう
この年になって勉強しなかったツケが回っているんでしょうか。。。

連立方程式を解かせている間
社会科の歴史の教科書を。。。。
最近のマイブーム『現代史』
どんな風に記述されているか読んでみたけどサラッと!
外交上 よく問題になる
『南京大虐殺』や『盧溝橋事件』
2行位に書かれているだけ。。。

それだって 学校の授業じゃここまで消化できなくて
自分の中学生の頃の記憶をたどっても
言葉を暗記するだけだったような。。。
(他の人は違っていたと思いますが)

『そうだったのか!現代史』
完璧に理解できた訳じゃないけれど
新聞の国際面が以前より
身近に捉えられるようになった気がしています。
続いて出ているらしい
『そうだったのか!日本現代史』
買ってみようかな・・・

早くテストが終わって
髪を切りに行ったり お菓子食べに行ったり
新刊が出るらしい20世紀少年読みた~い!
バーゲンも行きた~い!
って 気分はすっかり中学生。。。


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25/06/2005

金曜日の定番





今月の初めに たまたま見て釘付けになってしまった番組。
7時のニュースもパスして 
オープニングとともに見るようになってしまいました。

『金曜かきこみTV』
http://www.nhk.or.jp/kktv/
T・Bして下さった ちゃかさんには是非!とお奨めしてしまいましたが
私の周りでは『みうらじゅん??WHO?』
『教育TV?偉いねぇ・・・』と誰も相手にしてくれなくて。

前回のシリーズだった(らしい)こけし劇?に続いて
今 企画中なのは
『アルフィーの高見沢さんに贈るギターのデザイン募集!』
(昨日はやっていなかったけれど)
例えば!とみうらさんがデザインしたのは
真っ赤な天狗のギター・・・・!
『これを上回るデザイン待ってます!』
きっと 出来上がった時には
高見沢さんにコンサートやってもらうんだろうなぁ・・・
(中学生にアルフィーと言われても知ってるの???など疑問もフツフツ)

先週の『自分の居場所』なんてテーマの座談会では
ROLLYは『自分には居場所がなかったけどそれで困ったりもしなかった』
みうらさんは『瞬間瞬間で居心地イイはあるけどずっとじゃないよね』
まとめ役の女の子は(アナウンサーのようでした)
『お二人はすっかり自分の世界ができているように見えますけど』

昨日の『校則』のテーマでは
『爪を短く切ること』なんて学校があったら
『それは女の人の背中に傷をつけないため?』
と みうらさんがボソッと。
誰もつっこまず 淡々と進行していくのですが
私の中学の頃にはこんな番組なかったよなぁ・・・

深い言葉が随所に散りばめられ 子供と見られる深夜番組??!!
『ドラえもん』は強力ですがお奨めです。

数年前の語学講座には
世に出る前の山口もえ 井川遥 仲根かすみ 吉岡美穂
教育TVの担当の人ってどんな方達なのでしょう。。。




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24/06/2005

三日坊主 返上・・?

2月に始めたこのブログと並行して
もう一つ付け始めたのが『家計簿!!!』

以前 1年ちょっと記帳したことがあるのですが
溜めてしまい挫折しました。
それから10年近く経ったでしょうか。。。

さぁすが~IT時代!
いちいち電卓はじかなくても
入力するだけで きっちり集計してくれます。
(それでもちょっと面倒だなぁ・・・なんて思う時もあるのですが)

どんなものに どれだけ出費しているか
自分にとって何が必要で 
何が無駄か(人それぞれ違うことでしょう)
把握するだけでも進歩!

私の使っているのは『FPが作った家計簿』
http://www.e-star-project.com/
です。

『無駄使い気をつけようね!』と娘に話していた数日後
マッサージクリームだ 保湿だ アイクリームだ!
買ってきた化粧品を見てボソッと。。
『これが一番の無駄使い!』

・・・・・あと四半世紀すれば 
あなたもきっと理解するでしょう。。


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23/06/2005

ドルフィンズ・アイ





溜まった本をBOOK・OFFに送ろうかと
アレコレより分けて、手に取ったのは
景山民夫さんの『ハックルベリー・フレンズ』
(多分読んだはずなんだけど・・・)
ナカナカはかどらない『そうだったのか!現代史』
を読む傍ら、夜寝る前に読んでいます。

ナニカが見えてしまう・・・・なんて所や
晩年の辺りはよく理解できなかったけれど
景山さんのエッセイ そうそう!なんて 
今でも新しいし 今ならどんなコト書いているだろう・・・
と 新たに読むことできない作品を思います。

『私たち バカじゃありませ~ん♪』
そんな昔の女の子が出てきたCMをバッサリ!
景山さんの『さよならブラックバード』
がお気に入りだった娘に
『お母さん達の学生の頃そんな流行り言葉があった!』
と去年話していたら すかさず
『お母さん今なら “私たち ババァじゃありませ~ん♪”って言いそうだよね。』

今しがた見てきたような口調で。。。
ちょっと核心を突いてる言葉に
腹筋が痛くなるほど笑えたのでした。






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21/06/2005

DVD鑑賞

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     朝撮った写真・・・

週末 頼んだ本を取りに行ったついで
DVDも探してみたら 観たかった『ビフォアサンセット』
レンタル開始でした。

9年前の作品はビデオだったけれど 今回はDVD。
前作二人は名前しか判らず 連絡先も教え合わないまま
再会の約束をして。
今なら携帯やPCのアドレス教えあうでしょう・・・・
と思うと9年前なんてついこの間のようだけれど
確実に時間は経っているのですね。。。

9年の時を経て再び会ったジェシーとセリーヌ。
二人に残っているのは80分だけ。
あの後どうしていた?今どうしている?
なんて回転の速いセリフがポンポン飛び出すけれど
一番聞きたい 伝えたい言葉はお互いちょっとぎこちなくて
本音を洩らそうとすると 相手がかわし
『そうそう!』なんて返事をして。。。。
時間は過ぎてゆくのでした。

前回よりもイーサン・ホーク演じるジェシーが
ちょっと余裕!を身に付け
シャクな感じ。(ってセリーヌになりきってる)

ビフォアサンライズの時も思ったけれど
アメリカの映画っぽくないラスト。
やっぱり映画館で観たかった・・・・

会いたい!と思う人がいて
相手も会いたい!なんて思ってくれていたら
きっとすごく幸せなこと。
会えるかどうかは 神様の気まぐれ・・・でしょうか?

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20/06/2005

名残の薔薇

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昨日の夕方 
終わったバラにパチパチ鋏を入れていたら
一枝 まだ蕾が残っているものも切ってしまいました。

慌てて 水に入れてやって
数日楽しませてくれるといいけれど・・・

夕方 写真を撮ったけれど
朝の光がある方が自然な感じ。。。かな・・・

一晩経ったら 蕾が全部開いてました。

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18/06/2005

焼菓子 愛好家




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   <SOURIREの焼菓子 第1弾>

ダックワーズ フィナンシェ マドレーヌ。
フィナンシェは焦がしバターの風味が効いて
マドレーヌはレモンの香り。ダックワーズは一口食べて
『あっ!丁寧な。。。』ってハッとしました。
〈うまく説明できないんだけど〉

生菓子も 美味しかったけれど 
焼菓子も一口食べて思わずニッコリ。

材料は 粉と卵 砂糖 バターにアーモンドプードル 
なんて 何処でも手に入るものなのに
配合や 材料の質 手順 焼き時間 ちょっとした違いで
すっかり別のものになってしまう焼菓子。
だからこそ お店の特色も出るのでしょうね。

小さいお菓子も 立派なお店の顔なんだなぁ・・・
と家に帰ってからのお楽しみ。


 


 

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17/06/2005

静かな働き者。

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          <ビスキュイ・ド・シャンパーニュを作りました>


教室でみんなが気に入ったル・クルーゼのホイッパー。

ちょっと変わっている形。
元気になりそうな色でしょ!

シリコンでできているので
匂いもつかないし きれいに洗い流せると。
カスタードやホワイトソースを作るにも
こすれないのでお奨め!ということでしたが

私はメレンゲを立てるのに使ってみました。
ちょっと小さめなのでチャンと泡立つかなぁ・・・
と心配だったのですが しっかりメレンゲ。

人間工学に基づいた形状ということで
グリップの部分も握りやすく疲れません。
ステンレスのホイッパーしか使ったことなかったので
ボウルの中でシャカャカ
音がするものだとばかり思っていたのですが
お利口なお手伝いサンです。

飾っておきたくなる可愛らしさだけれど
やっぱり道具は使わないとね♪

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16/06/2005

そうだったんだぁ!現代史

先生の教室にはミニ図書館があって貸し出しOK。
土曜日の帰り 気になったのは
『そうだったのか!現代史』 池上彰著

高校生の頃の授業で 記憶にあるのはやはり
ローマ帝国。フランス革命。。。なんてところだったでしょうか・・・
自分では世の中の出来事に
ソコソコ関心持って暮らしているつもり!だったのですが・・・・

娘が受験勉強している頃 
聞かれた言葉が判らない時もあり
ちょっと重かったけれど お借りすることにしました。
前書き読んでみると・・・・
『ベルリンの壁を東西ドイツの国境だと思っている学生がいる・・・』
・・・ゲッ!・・・これって私じゃない!・・・・

パート1だけお借りしてきたのですが
第2次世界大戦後の世の中のこと 
分かり易く(と言ってもじっくり読まないと頭の中整理できない)
書かれていて 米ソの対立 東欧 中国・台湾 ベトナム 中東などなど。。。
読みつつネットで調べると 理解が深まるよう。 

一ヶ月ぶりに会う娘に『ベルリンの壁。。。知ってた?』と言ったら
『当ったり前じゃん!世界史の先生に何度も言われたよ!』
と呆れ顔。
彼女が母校の合格体験記を書いて貰った謝礼の図書券。
換金して!と懇願された母は これでパート1・2注文してきました。

世界史で受験しよう!と思うなら手元にあるときっと役立つと思います。

オバサンの日常生活ではベルリンの壁や
パレスチナ問題について語ったりしないけれど
分からないままでいるよりは 
知りたいと思った方が豊かな生き方かも。。。
〈映画や本 マンガを読んだ時にもイメージが広がる・・・・?〉

先月初めて髪を染め しばらく会わずにいたら
『あなたはフランソワ??セシール??』なんて髪の色の娘でしたが
一応 ベンキョはしてたのね・・・・


 

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15/06/2005

垂涎

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今月のお教室。

パリのマカロン。レモンのタルト。 ガトー・マイス。

マカロンは地方によって いろいろな種類があり
今回で5つ目。私達に一番馴染み深いパリのマカロン。
教室に通うまで 
こんなにもたくさんのマカロンがあるなんて知らなかったけれど
アーモンドと卵白 砂糖。 なんてシンプルな材料なのに
味わい深くて やみつきになります。
二つ合わせたマカロンの間にはキャラメルクリーム。
ネチッとした食感。好き!

以前基礎コースで習ったレモンのタルトは
トロンとしたレモンクリームが載って
甘酸っぱさに!!と目が醒める美味しさでした。
今回のタルトは メレンゲを合わせて焼くのでスフレ風。
酸味と甘味 以前はなんとなく敬遠していたのだけれど
サッパリしているだけじゃなくて コクもあり
教室に通うようになって 『食わず嫌い』返上!です。

ガトー・マイスはとうもろこしの粉が入った
ホロホロっとした どことなく懐かしいお菓子。
干しイチジクを刻んで生地に加え
ジャムとクレームドゥーブルを添えて。
きっと 長い間語り継がれてきたんだろうなぁ・・・
という お菓子ですね。

『垂涎』
この夏のエルメさんのコレクションのテーマなのだとか。
先生の所でパンフを見せてもらっていたら
表紙に この言葉が判子のように押されているのが
目に飛び込んできて・・・
美味しいものをたくさん食べられて
『垂涎の的』になりそうな一日でした。

土曜日も一番乗りで 教室に着き
『道に迷って・・・・』と言ったら
先生もアシスタントのMariさんも????
実は帰りも ちょっとだけ違う道に出てしまったのでした・・・ 


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14/06/2005

上京物語~寄り道篇 2

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アンティークショップを後にし 世田谷公園も通り越し
目指すは『SOURIRE』

資生堂パーラー ロオジエのシェフ・パティシェだった
岡村さんの新しいお店。
ううっ!ロオジエのお菓子を歩いて買いに行けるなんて!
幸せ!シアワセ!しあわせ♪

実家の人数分の生菓子。
家に帰ってからのお楽しみの焼菓子。
アレコレ目移りしながら品定め。

お客様はひっきりなしで 
生菓子 焼菓子のほかにイチジクのタルトも一つ。

予約待ち3ヶ月と言われたロオジエ。
友達がソムリエの知り合いがいるので・・・と
3年程前に1度だけロオジエでランチをしたことがあるのだけれど
お料理も 人のざわめきも 
ソムリエのお兄さんとの会話も楽しく
ワゴンサービスしてくれるデザート。
シンデレラのような時間を過ごし階段を降りたんだっけ・・・

お取り置きをお願いして教室のある祐天寺に向かい
・・・・・・と ここまでは無事 嗅覚で辿り着いたんだけれど
あれっ・・ 祐天寺はどっち??
さまよいながらも みずほ銀行の看板が見えた時にはホッ!
(ちょっと遠回り。。。)

『SOURIRE』 辞書を引いたら
『微笑み』の意味。
こんなお菓子を食べたら やっぱり嬉しくなって
自然と笑みがこぼれるし、
お店の店員さんも 奥のパティシェの人たちも楽しそう。

教室の帰り 取りに行った6時過ぎには
ショーケースは殆ど空っぽでした。
早い時間に行くのが きっと正解です。

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13/06/2005

上京物語~寄り道篇 1

梅雨入りとなった土曜日。
これを履いたら雨に降られるというジンクスのサンダルで東京へ。

お菓子教室の前
新しくできたお菓子屋さんに寄る予定を立てました。
場所は実家と先生のお宅の中間地点なので
教室に通って6年目にして初歩き!
タクシーやバスだとあっという間だけれど
まだ 汗が吹き出るほどの暑さでもなく
日傘と雨傘の2本を持って早めの出発。

アチコチ寄り道してみよう!と
まず、家から程近い アンティークショップに立ち寄ることに。
バス停からすぐ近くで ガーデンコーナーには
何度か奥まで入ったことがあったのですが
何となく敷居が高い気がして
お店の中をじっくり探検?したのは 初めて。


ライティングビューローや いろいろな照明器具
どっしりした棚や テーブル 椅子。
どんな人が使っていたのかな・・・
とか どんな部屋に合うのだろう・・・
なんて思いながら見て廻るのは楽しいものでした。
(リンクを貼らせてもらっている
ガスリーズ・ハウスのような小物は見つけられず残念!)

高校の頃の友達がアンティーク好きと言っていたのですが
彼女は 去年同窓会の幹事をしたとき
『○○ちゃんとは同じ世界の住人とは思えなかった』
と大勢の元少年から聞かされたほどの美しさ。

昨年秋に二人で食事をしたのだけれど
昔と同じように ブランド物は一切身につけず
自分に似合っている色の服を纏い
腕にはアンティークの腕時計。

アンティークが似合う!
っていうのは 彼女みたいな人のことなんだな。。。
と自分には持ち合わせていない
友達のお洒落な雰囲気を思い出し
庭の草木を眺めてお店を後にしたのでした。


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09/06/2005

今月の失敗・・・




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バスクの十字が模様のはず!なんだけど見えるでしょうか・・


バスク地方の銘菓、ガトー・バスク。
アーモンドプードルとバターがたっぷり入って
見た目の地味さとは違って濃厚な味です。
焼きたてはちょっとホロホロっとした感じですが
数日経つとしっとりして
羊飼いが山に行くとき持って行ったお菓子なのだとか。

バターもアーモンドもしっかり入るので
ベーキングパウダーの力を借りて膨らませるのですが
試作初日 しっかりレシピを見て計量し
フムフム分離もせずちゃんとできたね!
去年もみんなに好評だったし。
なんてオーブンに入れ。。。。たのですが、
アッ!と気づいた時は
目の前にあったベーキングパウダー入れ忘れ。。。

とりあえず バターにも空気充分含ませたし
どんなだか。。。と焼き上がりを待つことに。
見た感じは悪くなかったし 
入れなくても大丈夫なのかなぁ・・・
と冷めるのを待って試食。。。。

ずっしり~! どっしり~!
2台分作ったので 娘が居候している実家へも送ったのですが
『美味しいんだか不味いんだか・・・』
週末 名誉挽回のため、
成功の品持っていくと約束したのですが
料理〈お菓子〉はやっぱり匙加減ひとつで
こんなにも変わってしまうのか・・・・と改めて。

いくつか材料が入るので 指差し確認しながらのお菓子作りです。

バスク地方を調べてみたらhttp://naobasque.exblog.jp/i2
フランシスコ・ザビエルがこの地の出身。
〈知らなかったぁ!〉
彼の生きている間にはガトー・バスクはなかったようですが
長い航海の間どんなお菓子をお供にしたのでしょうね。




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08/06/2005

キーパー・ワールドカップ

好きだった男の子に
一言も言葉を交わすことができなかった中学生の頃。
その子の世界に一歩でも近づきたくて
見始めた番組が『三菱ダイヤモンドサッカー』
私が初めて見た時は1974 ドイツ大会だったよう。
〈知らずに見たとはいえ、スゴイ試合を見られたものです。〉

この大会には皇帝ベッケンバウワーも出ていたというけれど
オレンジのユニフォーム背番号14。
オランダのクライフにハートわしづかみ。
サッカーのルールもわからぬまま
毎週水曜10時を楽しみにしていました。
〈録画でそれも前半後半2週に分けて放送されていたことも去年知って納得!〉
ワールドカップがどんな規模の大会だかわからず
『FIFAワールドカップ』が『キーパーワールドカップ』に聞こえ
なんだろう。。。?やっぱりサッカーってキーパーが肝心?
なんて思いながらも・・・誰に確かめることもできず。。。

友達に『オランダのサッカーが・・・』
なんて言っても『サッカー?男は野球よ!』と鼻で笑われ・・・
毎週見てても、そのうち他のリーグなどやってて
クライフ見ることができず。。。
(クライフの番組じゃないんだから今考えれば当たり前なんだけど)

あのプープー鳴るチアフォンの中やっているサッカー。
どよめく競技場 日本人には遠いスポーツだなぁ・・・
とよく判らないながらも見ていました。

それから四半世紀が経ち日本でワールドカップが開催されるなんて!
70年代の中学生には想像もできなかったけど
オランダのリーグで得点を挙げる小野選手だけじゃなく
海外でも活躍する選手達がたくさんいて全然違和感もなし。

選手だけじゃなく サッカーのワールドカップへ!
との多くの人たちの夢が一歩近づく日になるといいですね♪


『FIFA』を『キーパー』とずっと思っていた!と言ったら
大学でもサッカー部マネをやることにした娘はバカ受けでした。
今は小学生に聞いてもワールドカップ知らない子はいないよねぇ・・・

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07/06/2005

La vie en rose~Mozart

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こちらは外のつるバラが終わった頃
咲き始めます。

バラ!と思った数年前。
見事にカクテルを開花させ
気を良くした私は柄にもなく 
アーチが欲しいと思いました。

イメージしたのは前に紹介したカクテルと
ピンクのやはり一重のバラ。
ホームセンターで探すと
たった一鉢だけ ピンクの一重のつるバラが。
名前は『ピンクのモーツアルト』
ドッヒャー!すごい名前!なんて思ったのですが
こちらも名前の繊細さとは裏腹に丈夫で
たくさんの小花をつけてくれます。
色は想像していたよりちょっと濃い目のピンク。

買った時についてたタッグは『ピンクのモーツアルト』
ずっとその名前と信じていたんだけど
ネットで調べたら『モーツアルト』だけが正式名称みたい。
松本隆さんは
このバラをイメージしてつけたんでしょうか・・・?

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06/06/2005

La vie en rose~ 野ばら

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バラにハマッていた頃 
白い八重咲きのバラを買ってきました。

最初のうちは 水遣りも肥料も
気を遣っていたのですがこの性格。。。
ダメにしてしまいました。

白いバラは難しい!そう。
ごめんなさい。って気持ちだったのですが
一昨年枝が伸びてきて 
こんな可憐な花を咲かせてくれました。

野生に戻ったのか グングンつるも伸びて
(つるバラじゃなかったはず)
たくましくてどことなく健気です。

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04/06/2005

初めて見た番組

昨日の夕食後TVをつけると
心惹かれるものがなくて最後に回した教育TV。

みうらじゅんさんが出ていました。
こけしを使った何かをやるようで
フーン。。。(そういえば 土産物マニアなんだっけ・・・)
なんて見ていたのですが・・・

どうも中学生位の子供達に向けた番組らしいのですが
バカバカしくも真面目に人形(こけし?)劇。
自室に戻った子供を呼んで二人で見入ってしまいました。
登場人物の名前も『宮城鳴子』

この こけし劇?に使われたこけしたちは
みうらさんのたっての希望で
鳴子町の『こけし博物館(だったと思う)』に
陳列されることになるのだとか。

番組出演者はみうらさんの他に
ROLLY寺西。 山本晋也監督。 ますだおかだ。
若いタレントの女の子が二人。
お笑いの二人のコンビがカスんで見えるほど
私の心に飛び込んできた番組でした。

金曜夜7時。。きっと全国放送だよねぇ・・・
深夜番組みたいだけど。。。
この手の感じが好きな人はお薦めです。

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そら豆~Feve~お気に入り

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この間 ガレット・デ・ロワに入れると書いたフェーブです。
昔は空豆feveを入れていたことからフェーブだと。

大きさは一番小さいのが2センチくらい。(右下の白く丸いもの)
これはハッキリ表情が写ってないのだけれど
エルメさんのお店のフェーブ。(東方の三賢者らしい)

羊飼いは ア・ポワン。
鶏はビゴさん。エピスリーは友達が買ってきてくれたイルプル。
お皿は先生がクリスマスの時プレゼントしてくれたもの。
(私のはブルゴーニュの名前が)

その年 そのお店でイロイロあって可愛い。
大人買いしたものもありますがそちらはまたの機会に!

先生はクリストフルとコラボしてフェーブを作るそう。
モチロン予約!と思っていますが
誰にもあげることできないなぁ。

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03/06/2005

ねこうつし・・・???

中学2年になる下の男の子は勉強が大嫌い。

定期テストの前にはマンツーマンで復習し
ヤマを掛け一週間を過ごします。

昨年中学に入ってすぐにテストがあり
(小学校の総復習のよう)
テキスト買ってきて問題を出しました。
『平安時代の貴族の屋敷をなんと言う?』
との問いに彼は真顔で
『花やしき!』
周りの友人からは大爆笑でしたが母はクラクラです。

先週は中間テストがあり
『勉強したくないよ~』と言う度
『イチローだって日々の積み重ねが一番大切だって言ってたでしょ!』
と子供と一緒に数学の計算問題や
オームの法則を学ぶ日々!

ようやく 試験も終わりホッとしたのも束の間。
来週は漢検4級試験(中1レベル)を学校でやるのだそう。
字も書けないしな・・・・
と問題集を買ってきて ちょっとずつ始めました。
先週の中間に比べれば天国だぁ!
と言ってた彼に『読み』を次々やらせました。

いくつか間違いはあったものの
『繰り返せば判るようになるか・・・』と内心思っていたところへ
『細かい描写が見事な絵だ』
はい次!と言ったら 少し口ごもり・・・・
『ねこうつし??』

・・・・・・こらえきれず 娘にメールをしたところ
『心理的描写』や『情景描写』
『心理的ねこうつし』『情景ねこうつし』って思ってたのかなぁ・・・
忍法じゃないんだから・・・・・と大笑いの電話が掛かってきました。

学校でそんな言葉に巡りあったとき
彼の頭の中ではどんな光景が浮かんでいたのでしょう。。。。

期末テストは今月末。
母との虎の穴生活が再び始まります・・・・

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02/06/2005

今からワクワク♪

晴れたら日傘 降ったら雨傘の6月です。

こんな季節ですが 
『ガレット・デ・ロワ』講習会の参加証が届きました。
先月申し込みをして先着順ということでしたが
間に合ったみたい。嬉しい!

ガレット・デ・ロワは ご公現の日に食べるといわれているお菓子。
パイ生地にアーモンドクリームを挟んで焼き
中にフェーブといわれる陶器の小さなおもちゃを一つ。
当たった人はその日の王様 女王様になる
と・・・大人もちょっとワクワクする遊び心のあるお菓子です。

サクサクのフィユタージュ(パイ生地のことです)
にアーモンドクリーム。シンプルなお菓子だけれど
フィユタージュ生地の模様の美しさや
ハラハラ崩れるお菓子を頬張れるのは
年の初めの楽しみです。

ここ数年は
このお菓子食べたさに ビゴやエルメさんに予約したり
八王子のア・ポワンに雪道の中、取りに行ったり
(食い意地張っていますね・・・・)

今回の講師の先生方は
憧れのパティシェの方ばかり!そして先生も!

滅多にない機会。
ハリウッドスターに会いに行く!
ような気持ちで7月を楽しみにしています。
・・・・忘れないうちに参加費振り込んでこないと・・・・

P・S ご公現~クリスマスから12日日目のこの日、
    東方から3人の王様(博士とも言われる)が、
    星に導かれてベツレヘムにたどり着き、
    キリストに贈り物を贈って誕生を祝ったのだそうです

   上手に説明できないので 探してみました。

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