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21/01/2006

とびはねて町を行く

子供が幼稚園に通っていた頃
毎月取っていた『母の友』

育児雑誌だけれど それまで読んだことのないような種類の本で
幼稚園から持ち帰ってくるのが楽しみでした。

長新太さんの『なんじゃもんじゃはかせ』
とか山田真さんの『子育て相談室』
魔女の宅急便も これに連載されていた気が・・・・

そんな中で森まゆみさんの
『とびはねて町を行く』
というエッセイ いつも一番最初に読んでいました。

子育てしながら
『谷根千』という雑誌を仲間と作り
仕事にしていく。。そんな日々のエッセイ。
『谷根千』 未だ読んだことはないのだけれど
やりたいことが決まって 作り上げ
子供たちも それぞれに大きくなっていく
(手が掛かる状況はずっと続くのかも・・・・と思っていた)

子育ての先輩の話を聞けるようで
クスッと笑えるときも うなずける時もあり
エッセイ読んでは
早く大きくなれ~と!願っていたような気がします。

この間図書館に行ったら 改題されて『のほほん親本舗』
見つけて もう一度読み直しました。
森さんがエッセイに書いていた子供たちの年を
自分の子供たちも 通過し 
エッセイを書いていた頃の森さんの年齢に近く
(通り越した?)
改めてうなずくこともいっぱい。

来週は子供が小さい頃出会った人と
久しぶりに会える予定。
時間は確実に過ぎているんだなぁ
と思うけれど
(今年は20歳となる娘たちだもの。年取るはずだよねぇ)
楽しみな再会です。


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